2010年10月26日

がんばれ、夕暮れ君!

今年の春上演した、「ちゃんとした夕暮れ」が、愛知県のAAF戯曲賞という賞の最終選考に残りました。 
公開審査会で受賞作品を決めるということで、11月9日に名古屋まで、我が子の試合を見てきます。 
嬉しいけど、ここまでの壁とここからの壁の厚みが、これまた全然違う。 
候補作品をこうして眺めてみると、みんな、タイトルえぇなぁって思う。(僕は??) 

劇場での手ごたえは、泡と消えたり、或いは、自分の中で勝手に美化されたりで、 
「己を信じる」といった、危うげでも芯がなけりゃ、闇の中でもがくだけの劇作の日々。 
こういった機会はやっぱり、なんだかんだいっても、ひとつの、質量のある手ごたえとなります。 

「ちゃんとした夕暮れ」君は、もう手元にないので、後は、果報は寝て待て、です。 

それはそうと、いい加減、 
本を待つ仲間に絶縁されないよう、精進して執筆します! 
次回作品半分位できています。(頭の中でなく、紙面で!) 

-------------------------------------------------------------------------------- 

日 時:2010年11月9日(火) 18:30〜(開場は18:00より) 
会 場:愛知県芸術劇場小ホール (名古屋市東区東桜1−13−2 愛知芸術文化センター 地下1階)
入場料:無 料 
審査員(50音順・敬称略) 
 鐘下 辰男(劇作家、演出家、演劇企画集団THE・ガジラ代表) 
 木村 繁(劇作家、演出家、人形劇団むすび座) 
 鈴江 俊郎(劇作家、演出家、office 白ヒ沼代表) 
 深津 篤史(劇作家、演出家、桃園会主宰) 
 (司会)安住 恭子(演劇制作・演劇研究評論) 


受賞候補作品(6作品)
 鹿目由紀(カノメ ユキ) 作 「占いホテル」
 鈴木アツト(スズキ アツト)作 「匂衣(におい) 
  〜The blind and the dog〜」
 肥田知浩(ヒダ トモヒロ)作 「炬燵電車」 
 平塚直隆(ヒラツカ ナオタカ) 作 「ねじの弛み」
 南出謙吾(ミナミデ ケンゴ) 作 「ちゃんとした夕暮れ」   
 室屋和美(ムロヤ カズミ) 作 「どこか行く舟」 

http://www.aac.pref.aichi.jp/sinkou/event/aaf_10th/index.html 

-------------------------------------------------------------------------------- 
posted by みなみで at 14:54| 大阪 ☁| Comment(1) | 芝居のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのうはどうも。
http://www.myspace.com/kyotonobuddies
ここでうちのバンドの音が聞けますので、
どうかひとつ。
またどこかでお会いできるといいですね!
Posted by ヒダ at 2010年11月10日 18:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。