2004年03月02日

月見荘秘話

いよいよ、
 |りゃんめんにゅーろんプロデュース公演Vol.18
 |月見荘秘話
 |作  西岡誠一 み群杏子 南出謙吾
 |演出 西岡誠一 南出謙吾
 |会場 森之宮プラネットホール
 |日程 7/2金 19:30〜
 |   7/3土 14:00〜 19:00〜
 |   7/4日 13:00〜 17:00〜

の、稽古スタートしました。

月見荘という古いアパートに住む
何組かの男女のものがたりです。

十六夜、そのアパートそれぞれの部屋の男と女
ふだんは忘れられいるはずの寂しさも
静かな夜には顔をだしてしまいます

懐かしい人がいて
その人と過ごした時間がある
その頃の自分がいて
何かを夢見てたりしてた

それぞれの部屋でそれぞれに
たゆたうふたりたちがいます

そんな感じのものがたり
わからないかー

同じアパートを舞台にした
同じテーマのふたり芝居が
5本です

うん、わかりやすい

posted by みなみで at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年10月19日

じっくりコトコト煮込んだ芝居

「髪をかきあげる」まで1ヶ月をきり、いよいよ、公私ともに芝居モード全開。
今度の芝居は、とっても味のある芝居です。
ドラマティックなストーリーはないけれど、ドラマティックな心の動きが、すごく丁寧に描かれています。そんな脚本にあわせて、稽古の方も、丁寧にじっくりと作り込む作業が中心になります。台詞の一言一言、間のひとつひとつが、微細な造形みたいに、絡み合って、ひとつの作品になっています。この脚本を書いた鈴江さんという方は、ほんとすごいなぁ・・・なんて、小学生みたいに素直に思います。
公演まで、あとしばらく。
いまは、ひとつひとつ、丁寧に、こだわって、じっくりコトコト煮込んでます。

posted by みなみで at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年08月27日

あじわう

「髪をかきあげる」の稽古の日。
今日も、読み合わせです。8月中頃から稽古が始まりましたが、9月中頃まで読み合わせをするらしい。
2〜3回読み合わせをしたら、サッサとタチ稽古に入るりゃんめんとは、全然違う、芝居へのアプローチ。
どことなく新劇っぽいといわれるりゃんめんですが、それはあくまで、板にあがった作品が、「どことなく」新劇っぽいだけで、実際の新劇を目の前にして、「どことなく」というだけで、りゃんめんは新劇とは違うんだと思いました。

りゃんめんでは、キャスティングやスケジュールの関係で、そこまで読み込むことはできませんが、作品に対して、とことんまで向き合う姿勢は、見習わなければいけないなと感じました。

すぐに、役の人物の心理や個性を考えてしまうけど、作品全体をゆっくりと、一読者として、一表現者として、あじわう時間は、その本を板の上にあげるにあたって必要不可欠ですね。

手間をかければかけるほど料理は美味しくなるとは限りませんが、でも、手間をとことんまでかける姿勢は大切です。ただ、仕込みすぎて焼けなかったとかになったらモトモコモないので。。その辺のバランスがムツカシイな。とにかく、今回の客演でその辺のバランスも勉強してしまえ〜。

posted by みなみで at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年05月21日

おわったー

ホントにたくさんの方々のご協力のもと、舞台無事終了しました。
そこらじゅうでありがとうといってますが、全然足りないです。
いつになく難産な芝居だったけど、そのぶん感動もひとしおです。
芝居に何の意味があるのか、多くの犠牲を払って、迷惑をかけて、何がうまれるのか・・・相変わらず答えは見えてきません。
でも、年に一度か二度の公演ですが、いつも観に来てくれている人がいて、協力してくれる人がいて、励ましてくれる人がいます。
わかってないのか、ことばにできないだけなのか、わかりませんが、僕は芝居を続けることに何かの意味があるように思えてならないのです。
自分にとって、参加してくれた人にとって、観に来てくれた人にとって、何かをもたらしてくれていると信じています。そうならないといけないと痛感しています。
いっぱいっぱいだった自分はまだ興奮さめやらぬ状態です。
残務も盛りだくさん。落ち着いて、芝居についてゆっくりと考えてみたいです。

最後に、みなさん、ほんとうにありがとうございました!

posted by みなみで at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年07月14日

まばたきの庭

2000/7/14-16 森之宮プラネットホール

詳細はこちら

脚本:み群 杏子  演出:楢崎 英三


登場人物

ナイ :藺森 誠
ソラ :田口 淳
レミ :田中 けいこ
バツ :水原 輝久
たそがれ :田中 悟
マルコ先生 :柏木 章子
テンコ :門那 あい(ビックワンウエスト)
ニッチモ :南出 謙吾
サッチモ :小寺 麻貴(劇団ワイルドラッツ)
スイ  佐藤 綾(関西芸術座)
Vol14
posted by みなみで at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2000年02月11日

WANTED「おれたちは大工じゃない」

脚本:内藤 仁  演出:福寿 淳 

2000/2/11〜13 谷町劇場

詳しくはこちら


登場人物

ジム  南谷 峰洋(関西芸術座)
ネッド :藺森 誠
モリー :山下 昌美
クリス :源田 貴子
ランプ :水原 輝久
ルシア :矢野 梨沙
ローラ :柏木 章子
パウチ :増田 京子
ジョンソン保安官 :福寿 淳(関西芸術座)
アラン  南出 謙吾
Vol13
posted by みなみで at 02:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1999年07月10日

りゃんめんにゅーろんvol.12 サラスワティー

  • Vol12

サ ラ ス ワ テ ィ
脚本:西岡 誠一  演出:幸 晃彦

詳細はこちら

  • 牧村 美砂 :冬乃 もみじ(立身出世劇場)
    山下 かな :田中 けいこ
    水平 しおり :片野 葵(劇団CLAP)
    菊地先生 :阿栗 きい(大木由美子オフィス)
    森井 まさと :藺森 誠
    水平 輝樹 :水原 輝久
    柳田 :小畑 幸英
    中原 :矢野 理紗
    田中 :小林 若菜
    佐治 :南出 謙吾
    小畑 :小畑 俊次(A&T)
    :花 有子(A&T)
    浜田 :浜田 竜生(A&T)
    渡邊 :渡邊 由美(A&T)
    宗保

    :宗保 有美(A&T)

森之宮プラネットホール  1999年7月10日 11日

なにをかくそう。僕の初舞台。
今もお世話になっている、たなかけいこさんとの出会いの芝居。

posted by みなみで at 05:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演:その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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