2010年05月04日

やるべきこと

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
書け!
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2009年08月27日

想流私塾

そりゅうしじゅく、と読みます。

北村想塾長が戯曲の書き方だけでなく戯曲に纏わる、戯曲から広がる色々なことを、教えてくれます。

去年一年間塾生として学び、今年は聴講生として 月一目標で参加します。

一回一回本当に貴重なことが学べます。 学べるだけでなく、日常が仕事に汚染されてると言うなら、それを浄化してくれます。


勉強って いいもんです
posted by みなみで at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

羨望

アスリートや歌手、もちろん俳優も、カラダが武器ってところが、

すばらしい。

でも、俳優には嘘が少し混ざっている。

劇作は文字だけです。

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2009年02月08日

雑音

煩い。
空気清浄機の音。
必要以上に加速する車の下品なエンジンの音。
秒針、携帯、等々。

か弱い僕の集中力は簡単に乱れる。
表面張力の水面(これを田舎では「つるつる満タン」という)から、
簡単にこぼれる、人物、状況、構成、位相、順序、代数、等々。

でも、ファミレスやドトールの雑音は不思議と気にならない。
他人に対する無関心が生み出す雑音は物理的な完全な静寂を超える。
いや、無関心かどうかはわからないけど。
無関心としている自身が生み出す静寂。

最高!

posted by みなみで at 23:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 芝居のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

しろいかみ

いま、12月の上演台本の執筆中。

白い紙のあまりの白さと広さに路頭に迷い、
そこに筆を入れた瞬間の閉塞感に苦悶し、
なんとか生々しい生命体を創り出してひっぺがす。

自分としてのあらゆる生命活動を極限まで停止させない限り、
この不安定な虚構の世界にいることはできないのに、
なかなかそうできない。

腹が減る。
眠くなる。
車が走る。

このブログ書くのも現実逃避、いや、
非現実逃避か。
ん、それは逃避していないみたいにも聞こえる。

くだらない理屈をならべてしまいました。
すみません。

私事ですが、(上記も十分すぎるくるくらい私事なんですが)
去年のちょうど今頃上演した作品が、
OMS戯曲賞という賞の最終選考に残ったそうです。

僕らのような演劇の世界では、
結構なものなので、とてもうれしいです。
(他候補作の方々があまりに素敵なので、個人的にここでゴール!です)
結果は12月2日、公開討論会とともに教えていただけるそうで、
わが子の晴れ舞台を今から楽しみにしています。


支えてくださった方々、

ほんとうに

ありがとうございます。
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2008年01月31日

さようなら坂口修一

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火曜日のシュウイチを観に行き、坂口さんの、とある「遊び」のための写真です。

写真だけ掲載して文章を書かず数ヶ月放置してしまいました。

坂口さんは以前舞台で競演させていただき、とても刺激をうけた、

僕の役者人生において、欠かすことのできない方です。

ほかにも幾人かそういう俳優がいます。

俳優以外でも、幾人かそういう方がいます。

貴重な人との貴重な出会い。

これからも大切にしていきたいと、この愉快な写真をみつつ、

つくづくと思うのです。

posted by みなみで at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

スイッチON

次回作品の執筆がいよいよ本格化。

正月休み最終日の今日は、今回の戯曲の題材となっている
「とある世界」(架空ではなく現実ですが・・・)
について精通している方に無理をお願いして、
長時間のインタビューを行いました。

今は、ネットでかなりのことを調べられ、戯曲を書くにおいて、
昔に比べて随分楽ができるようになったのかもしれないけど、
やっぱり生の声は深い。生々しい(ま、生なんで)

描くべき世界が広がり、生き生きとしたものになりそうな予感がします。

posted by みなみで at 02:45| Comment(2) | 芝居のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

負けるな演劇人っ

今日はUglyDucklingさんの芝居を観に大阪城公園へ。

もちろん、大阪城ホールではない。

同じ敷地にあるウルトラマーケットという劇場。

大阪城ホールではV6のコンサートが。

10000人くらい来るらしい。

僕が見た芝居は、おそらく200人くらいの劇場。

それでも、けして小さくは無い。東京公演も行う第一線の劇団。

大阪城公園はV6ファンであふれていた・・・

演劇は、アイドルに、動員では到底及ばない・・・

それでも負けるな演劇人っ

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2007年10月24日

むくむくふくらめ

舞台は出来事を描くにおいては映画に到底かなわない気がした。

ノッティングヒルの恋人で、ジュリアロバーツにヒューグラントが偶然ぶつかってジュースをかけてしまうなんていう、それはそれはステキな恋の始まりも、僕らのやってる舞台で美しく表現するのはなかなかに難しいのです。

そんな美男美女が劇団員に居ないからってのもあるけど(いや、います!)、そりゃ、やってやれないことはないけど映画にはちょっと・・・。

せいぜい、家の中の場面で、ぶつかった男が同居人とかに、「今日こんなことがあってん〜びっくりしたわ〜」って、話すことでその事象を表現するしかないですもんね。

でも、観客の想像力を膨らますことができれば、その俗っぽい会話の中からでも、映画のワンシーンより素敵な場面をお客様の中に生み出すことができるはず。

想像力の中であれば、映画以上に美しいアラスカの日の出も、グロテスクな宇宙人も観客の中に生み出すことができるかもしれない。

想像力を膨らますことができる脚本や演出演技。
それこそが演劇の強みだと。思う。

/////

前回の記事にある、公演についてですが、水曜日のお席が残り少なくなってきました。水曜日をご予定の方はお早めにご連絡くだいますようお願いします。

posted by みなみで at 09:54| Comment(0) | 芝居のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

おめでとう!

演劇祭の女優賞を、うちの看板女優が見事とりました!!

その子と芝居を長年やってきてるけど、
初めはともかく、最近は駄目なところばかり言ってた気がする。
ちょっと反省しました。
もし褒めて伸びる子だったら、もう潰れてるだろう・・・

色々言われながらも、いままで必死にやってきたんでしょう。

できて当たり前のような期待もあるし、ここまで!という要求が膨らんでいることもある。
なにより、彼女の魅力は、そのまま駄目な部分になる諸刃の剣だから、なおのこと。

でも、僕からはほとんど伝えられていないことが、
とにかく、客観的にきちんとした評価として示してもらえて、うれしいです。

女優なので年齢はここでは書けないけど、
二十代に、これまでの在り方が結果として刻まれ、
思い残すことなく、新しい三十路女優の世界へ羽ばたける!
いい女優になってください。

あ・・・れ・・・

posted by みなみで at 21:48| Comment(2) | 芝居のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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